またアップデートのお知らせです!ここ数ヶ月、私たちはプラットフォームのパフォーマンス向上、デザインの洗練化、そして数多くの新機能の提供に向けて懸命に取り組んできました。ここでは、主なアップデートの概要をご紹介します。
新機能と注目ポイント
- 新しい「エンタープライズ」セクションとSLA:「マネージドインフラストラクチャ」ページを全面的に刷新しました。 法人のお客様は、
https://ecso.cloud/enterpriseで、すべてのカスタマイズされたサービスをご覧いただけます。これに合わせて、フッターにサービスレベル契約(SLA)へのリンクを明示的に追加しました。
- ホームページの全面リニューアル:外部エージェンシーと協力し、ホームページのデザインをゼロから完全に刷新し、より分かりやすくモダンなユーザー体験を提供できるようになりました。
- クリエイタープログラムとダッシュボード: コンテンツクリエイターの皆様には、
https://ecso.cloud/creatorに専用のセクションが設けられました。 クリエイターには、統計情報やカスタマイズ可能なプロモーションページを確認できる専用のダッシュボードが用意されています。クリエイターコードを使用すれば、請求額を割引できます!
- アイデアポータル:ご提案やフィードバックはありますか?皆様のご協力のもとプラットフォームを継続的に開発していくため、新しい「アイデアポータル」が公開されました。
- 直接応募可能な採用情報ページ:外部サービスプロバイダーを経由することなく、採用情報ページの新しいフォームから直接応募できるようになりました。
- ブログの新機能:ブログ記事では、認証済みのお客様が「いいね/嫌い」機能を通じて反応できるようになったほか、ソーシャルメディアへの埋め込み機能も最適化されました。
クラウドおよび注文体験の改善
- クラウド注文プロセスの刷新:クラウド注文は、再びメインページから直接処理されるようになりました。さらに、注文ページで詳細なハードウェア仕様(CPUの種類、メモリの種類など)を確認できるほか、ロケーションにカーソルを合わせると、対応するホストシステムを確認できるようになりました。
- 自動Ping測定:注文ページに統合されたPing測定ツールにより、インフラストラクチャに最適なロケーションの選択が可能になりました。
- 言語検出:ウェブサイトがユーザーの希望言語を自動的に検出するようになりました。法的文書(法的通知、利用規約、プライバシーポリシー)は、サポートされているすべての言語で完全に利用可能になりました。
- 透明性とサステナビリティ:サステナビリティに関する専用の概要ページ
https://ecso.cloud/data-sovereignty に関する専用の概要ページや、新しいケーススタディのカテゴリーが追加されました。
パフォーマンス、AI、セキュリティ
- 公開APIエンドポイント:チャット(/api/chat)および翻訳(/api/translate)用の公開APIが、開発者に利用可能になりました。
- 公開ステータスとSLAの透明性:ステータスページにおけるサービス停止やメンテナンスの表示に関するビジュアルデザインと配色が改善され、問題をより明確に表示できるようになりました。
- セキュリティ修正:IP検出(Cloudflareプロキシ)や支払い追跡に関する問題を含め、いくつかの重大な認可および認証のバグが修正されました。
機能の合理化および廃止
最も重要な機能にリソースを集中させるため、利用頻度の低い以下の機能を廃止しました:
- データセンターページおよびDDoSログ:これらのページへのトラフィックが極めて少なく、データの維持に時間がかかっていたため、これらのページを削除しました。(SLAを締結しているお客様には、もちろん、サービス停止が発生した場合には引き続き自動チケットが送信されます。)
- 整理:ダッシュボードおよびシステムから、古いファイル、未使用の企業ロゴ、期間限定のオファーを削除しました。
その他のバグ修正の概要
- 注文プロセスの修正:クラウドサーバーの予約時の表示エラー、モーダル内のIP価格の誤り、および売り切れのロケーションに関連するエラーが修正されました。
- 請求・請求書:支払い時に請求書データが上書きされることがなくなり、すでにキャンセルされた請求書を誤って支払うこともなくなりました。
- メールおよびテンプレート:システムメールのHTMLタイトルおよび送信理由が修正されました。
- 申込フォーム:ファイルアップロードに関する問題が完全に解決されました。